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失敗から目をそらさない

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新年度も少し落ち着き、今はW杯で盛り上がっていまね!!

今日は「ふと」思ったことを書いてみます。

失敗をさせる

子ども達を指導していてたくさんのお子さんと出会います。

その中で今日は、失敗するとイライラしてしまったり悪い方向に行ってしまう選手に対してのアプローチの仕方を書いてみます。(写真は決してイライラしてるシーンではありません(笑))

皆さんは子どもがイライラしてしまっている時どうしますか?

・怒って指導

・無視をする

・敢えて褒める

・なぐさめる

どれも状況にやっては必要な指導対応なのかもしれません。

僕は、イライラして仲間や相手に悪影響を与えてしまう選手には厳しく指導するようにしています。

そうでない時は、自分に矢印を向けさせるような声かけをして成長に繋がるように指導しています。

子どもによって性格もあるし、状況も様々なのでこんな指導をしたら良い!とは言い切れませんが、これだけはしないように心がけています。

それは、「イライラしやすい子が気持ちよくプレーする為の指導」です。

イライラしてしまうと空気も悪くなるし、面倒なことにならないか思う時もあります。

でも、その子を気持ちよくするために試合のチームを強くしたり、褒めてばかりしていると、その子にとって何か成長に繋がるとは思いません。

本当に大事な場面で上手くいかなくなった時に、またイライラして結果を出せず終わってしまう未来しか見えませんん。

だからこそ、練習の時に敢えて失敗させることで「自分の感情をコントロールする力」や「イライラして他にあたっても何も生み出せないこと」を覚えさせる必要があると思います。

【指導者が失敗から目をそらしてはいけない。】と自分の中では常に言い聞かせています。

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