今日はなぜ『ドリブル塾』という名前なのか?
そして、どういった練習内容なのか書いてみようと思います。(少し長いかもしれません。すみません(笑))
スクール名について
もともと、僕が初めて岡山でスクールを開校した時は違う名前でスクールを開校しました。
ただ、開校して数か月はスクール生もなかなか集まらない状況でした。
そんな時に提携しているGranSeed代表の佐々木がスクールに遊びに来てくれることがあり、練習を観て『良い練習をしているのにもったいない。スクール名を変えてみるのは?』とアドバイスを頂きました。
そもそもなぜここが提携しているのかというと、東京のチームで一緒に指導をしていたことが理由となります。
僕が「独立してスクールを開校したい。」と岡山で既にGranSeedというチームを立ち上げていた佐々木に相談した際に「岡山で独立するならサポートするよ。」とめちゃくちゃ有難いことを言って下さり岡山でのスクール開校とGranseedとの提携に繋がりました。
話しは戻り・・・
スクール名を変える際に、「コンセプトをもっと分かりやすいスクールの方が良いんじゃないか?」とアドバイスを頂き、アジリティとドリブル練習をメインに練習していたことから、分かりやすい『ドリブル塾』という名前でスクール名を変更し再スタートしました。
「G.S」というのはお世話になっているGranSeedさんのG.Sをお借りし(笑)GranSeedグループとしてスクールを開校させて頂きました。(名前は借りていますが、GranSeedとスクールは別団体です。)
練習内容
スクールに通って下さっている方なら分かると思いますが、当スクールは試合で必要だと思うドリブル技術や戦術しか指導していません。
「それ試合で使えなくない?」といったフェイントや技術/戦術練習は基本指導しません。
そういった技を練習することが意味がない。とは思っていません。
ですが、限られた練習時間の中で伝えるべき内容は他にたくさんあると考えています。
そして身体動作の重要性を意識して、アジリティメインとしたトレーニングも必ず10分は毎回行います。
後は、テーマに沿った対人トレーニングを行い、スペシャルクラスでは強度や判断を求めています。
1vs1だけの世界で指導しているのではなく、試合で活躍するための指導をしています。
ただのドリブル練習。ただの1vs1の練習が試合で活躍する選手を作り出せないのは、今までの指導人生で痛いほど感じています。
『ドリブル塾』という名前だと全国にたくさんドリブル塾というスクール展開をしている場所があるからこそ、いろいろなイメージを持たれる方もいるとは思いますが。
【ドリブル塾G.S】は “試合で活躍する選手を育成する” という指導理念のもと指導しています。
話しは長くなりましたが、「そんなドリブル塾G.Sの練習に参加してみたい!」という方はぜひ1度体験にいらして下さい。