2026年度もスタートしました!
今年度は、通常校(4校)単発校(5校)中学生スクール(1校)の合計10校で活動させて頂きます。
特に単発校は今年度挑戦する場所が多くあります。もしかしたら今年度で閉じてしまう場所もあるかもしれませんが「ドリブル塾G.Sの練習で個の成長が出来る!!」と多くの方に感じて頂き、環境を提供できるようスタッフ一同全力で指導していきます。
今年も多くのお子さんに関わらせて頂くと思いますので、ドリブル塾G.Sがお子さんに指導する時の指導理念について書かせて頂こうかと思います。
【①成長を楽しむ】
【②サッカーだけ頑張るのはダメ】
【③成長しやすい雰囲気/環境】
【①成長を楽しむ】
まず①に関しては、当たり前のことですが成長したいと子どもが思わなければ練習する意味がありません。ですが、「成長したいと思え!!」と指導しても伝わりません。なぜ成長したいのか?その動機を考えることでより「成長したい!」と心から思えるようになります。「なぜ成長したいのか?」は僕たちも指導中に子ども達に問いかける様にしています。
成長することが嬉しくて楽しくなり、失敗するその過程も「成長に繋がっている」と子ども達が思えるようになれば、最高です!!
【②サッカーだけ頑張るのはダメ】
②は子ども達にもよく話していますが、サッカー以外が良くないと、サッカーは上手くなりません。サッカー以外の行動が全てサッカーに繋がっているということです。指導を16年間やっていてここは絶対に言えることです。
特に【切り替えの速さ/話を聞く集中力/テンション】ここらへんはスクール生全員に求めています。単発校に来た子にももちろん求めます。ここが出来ていない子は『月間MVP』にもなりづらいと子ども達には常に伝えています。
【③成長しやすい雰囲気/環境】
③は、練習中に仲間のミスを激しく怒る子がたまにいます。チームで何か大事な目標に向かってやっているとかなら分かるのですが、スクールという場所で「みんなが成長したい」と思っているのに、仲間のミスを怒ったり不機嫌になってしまう子がいるだけで、その子が次にチャレンジ出来なくなってしまいます。チャレンジ出来ないと成長も出来ません。そもそもサッカーはチームスポーツです。仲間のミスを文句しか言えず、カバーもしてあげられない選手を『良い選手』と言えるのでしょうか?そういう子はドリブル塾G.Sではちゃんと怒ります。
育成年代で必要なのはミスや失点を仲間のせいにすることではありません。
自分になにか出来なかったのか?と自分に矢印を向けられるかどうかです。
サッカーを成長する。そしてサッカーを楽しむことを忘れないためにも、上記の3つをドリブル塾G.Sの連中時間では大事にして今年度も指導していきたいと思います。
今年度もたくさんの子どもと会えることを楽しみにしています!!